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これを見れば良質なLINEスタンプが作成できる 1/5【全5回】

???
今日から始まったGrabの新企画じゃが、題して”これを見れば良質なLINEスタンプが作成できる”じゃ!
全5回の記念すべき第1回目は、”LINEスタンプ作る上での基本的な知識や制作の流れ”について話していこうと思うぞ!
???
楽しみです!!
グラじぃ
その前に、まずは自己紹介からじゃな。
わしは、”グラじぃ”じゃ。
みーこ
私は、”みーこ”と言います。
よろしくお願いいたします。
グラじぃ
ちなみに今回の企画の構成は下記の通りじゃ!

 

「これを見れば、良質なスタンプが作成できる」

【第1回】LINEスタンプ作る上での基本的な知識や制作の流れ

【第2回】LINEスタンプを制作する上で必要なツールやソフト

【第3回】キャラクターの制作の基礎&ラフ案作成

【第4回】LINEスタンプ制作&注意点

【第5回】LINEスタンプ完成!スタンプ登録から販売の流れ

みーこ
ボリュームありますね!
グラじぃ
まずはLINEスタンプ基本的なところから説明していくぞ!

LINEスタンプとは

LINEスタンプ(LINEクリエーターズスタンプ)とは、韓国のIT企業ネイバー株式会社の子会社、LINE株式会社(旧:NHN Japan株式会社)が提供する無料通話アプリLINE (ライン)内で使われるスタンプです。
製作者の職業、年齢、プロ・アマチュア、個人・企業問わず、誰でも制作が可能です。

グラじぃ
みーこもLINEは連絡手段としてつかっておるじゃろ?
みーこ
毎日使っています。
グラじぃ
LINEスタンプも持っておるか?
みーこ
20個くらい持っています!
グラじぃ
おお!なかなか多いな!
そのLINEのトークに自分が作ったスタンプが反映されたらトークがもっと楽しくなるぞ!
みーこ
たしかに!
作るのが楽しみです!!
グラじぃ
では、まずはLINE販売へまでの大まかな流れじゃ!

LINEスタンプ販売への大まかな流れ

  1. クリエイターの登録
    必要な情報を入力しクリエイターの登録を行います。
  2. LINEスタンプのテキスト情報と画像の登録
    スタンプ画像をアップロードします。
    またタイトルや説明文等のテキスト情報を登録します。
  3. 審査
    スタンプ画像とテキストの登録後、販売基準に満たしているか審査を行います。
  4. 販売開始
    審査通過後、リリースボタンをクリックするとLINE STOREで販売スタート。
    販売価格は複数の価格設定の中から自由に変更できます。
  5. 売上の受取り
    登録した口座に売上(Apple、Google等の手数料30%を除く)の50%が振り込まれます。
グラじぃ
やることは少し多いが、一つ一つ簡単じゃ。
みーこ
一気に説明されたら忘れそう…
グラじぃ
大丈夫じゃ、一つ一つ画像付きでゆっくり教えていくぞ。
今回の記事では、”クリエイターの登録”について教えていくぞ!
みーこ
楽しみです!
グラじぃ
LINEスタンプを販売するにはLINE CREATORS MARKETに登録する必要があるのじゃ!
みーこ
らいんくりえーたーずまーけっと?

LINE CREATORS MARKETに登録しよう。

LINE CREATORS MARKETとは、モバイルアプリ「LINE」において、「LINEスタンプ」を自作して「LINEウェブストア」上で販売できるサービスの名称です。
LINE CREATORS MARKETに登録しておかないとLINEスタンプは販売できない為、事前に登録しておきましょう。

グラじぃ
まずはLINE CREATORS MARKETにアクセスじゃ!
みーこ
はい!!

グラじぃ
アクセスしたら”登録はこちら”をクリックし・・・

グラじぃ
LINEで使用しているメールアドレスとパスワードを入力してログインじゃ!
グラじぃ
同意するにチェックを入れて登録情報を入力、そして確認ボタンを押し・・・
グラじぃ
入力情報に間違いがないことを確認して、登録ボタンを押すのじゃ!
みーこ
押しました!
グラじぃ
そうすると、登録しているメールアドレスにクリエイター登録確認のURLが届くんじゃ。
そのURLを24時間以内にクリックすると登録完了じゃ!
みーこ
登録できました!
やってみると意外に簡単なんですね!
グラじぃ
そうじゃろ!!
登録出来たら次は本命のLINEスタンプ制作じゃ!!
みーこ
描きたくてうずうずしてました!
さっそく描いていきます!!
グラじぃ
おおっと!少し待つのじゃ!
制作する上で、注意点もあるのじゃ。
みーこ
注意点?

制作する前に知っておくべき注意点

審査依頼をしたスタンプが適切ではない場合は、リジェクト(差し戻し)されます。
二度手間にならないためにも、制作のルールや注意点を把握しておきましょう。

描く上での注意

・既定のサイズではない。(詳細は次回ご紹介)
┗メイン画像1個(240px×240px)
┗トークルームタブ画像1個(96px×74px)
┗スタンプ画像40個(最大370px×320px)
・スタンプ画像の上下左右にある程度(10px程度)の余白が必要であること。
・背景の透過処理を行ったpng形式であること。

NGなスタンプ

・日常会話で使用しにくいもの(例:物体、景色など)
・視認性が悪いもの(例:横長な画像や、8頭身キャラクターの全身など)
・スタンプ全体のバランスを著しく欠いているもの(例:淡色ばかりのもの、単なる数字の羅列など)
・公序良俗に反するもの、未成年者の飲酒喫煙を想起するもの、性的表現、暴力的表現、ナショナリズムを煽るもの

その他の注意事項

・スタンプ画像、タイトル、テキストにおける告知表現(○月○日発売など)や、単なる企業ロゴの掲載は不可(ユーザーに有料で提供するスタンプは、宣伝を目的としていない為)
・LINE以外のインターネットサービス、メッセンジャーアプリ、またはそれに類するサービスの名前に言及しているもの、またはそれに関するキャラクターの配信は不可

みーこ
危うく、余白無しで描こうとしてました…。
グラじぃ
注意点を抑えておかないと二度手間になる場合がある。
次回の記事でもおさらいするので、絶対に忘れないように!
みーこ
はい!
忘れないように描いていきます!
グラじぃ
では、まとめじゃ!

まとめ

第1回目は、”LINEスタンプを作る上での基本的な知識や制作の流れ”についてご紹介いたしました。
LINEスタンプ1つ販売するだけでもたくさん工程がありますが、一つ一つは簡単です。
Grabでは5回に分けてLINEスタンプ制作から販売までの流れを隈なくご紹介いたします。

次回はLINEスタンプを制作する上で必要な知識やペイントソフトについて説明していきます。
キャラクターデザインが苦手な方や、どのペイントソフトを購入するか迷っている方はぜひ次回の『LINEスタンプを制作する上で必要なツールやソフト』の記事をご覧ください。