Web制作

Sublime Textを4年間使い続けてきた中で、おすすめのパッケージ26選

プログラミング・コーディングを行う際、やはり専用のエディタが欲しくなります。
プログラマーやデザイナーなら、エディタ一つで驚くほど作業効率が変わることをご存知でしょう。

筆者は約4年間、 SublimeText を使ってきました。しかし、最近のテキストエディタ市場では Atom や Visual Studio Code などがシェアを広げています。
業務内容によっては SublimeText では手が届きにくい部分もあるため、他のエディタを試してみることにしました。
エディタを変えて作業効率がよくなるのであれば乗り換えたいと思いますが、実際に使ってみないことには価値が分かりません。

そこで今回、他のエディタを使用する準備として SublimeText で使用しているパッケージを整理しました。
長い間、助けてくれているおすすめのパッケージです。気になる機能があれば、ぜひ試してみてください。

環境: Windows10 & SublimeText

パッケージ一覧

All Autocomplete

標準の自動補完(オートコンプリート)機能を強化する。

AutoFileName

ファイルのパスを階層を移動しながら指定できる。

BracketHighlighter

[], (), {}, “”, ”, <tag></tag>といったカッコ類を強調する。

Case Conversion

キャメルケース、スネークケースなどを相互変換する。

Color Highlighter

カラーコードの文字に色を付けて見やすくする。

ConvertJaZenHan

全角半角を相互変換する。

ConvertToUTF8

ファイルを開くときにUTF-8に変換する。
Shift-JISの文字化け対策。

Diffy

2つのファイルを比較する。
複雑な差分がある時はWinMargeを使うが、簡易の比較なら十分役立つ。

Emmet

HTMLとCSSコーディングを効率化する。

Git

Git操作をできるようにする。

GitGutter

現在のコードとgitのHEADとの差分を記号で表示する。

HTML-CSS-JS Prettify

インデントが崩れていたり、圧縮されているファイルを整形する。

HTML5

HTML5の自動補完を強化。

IMESupport

日本語を使えるようにする。

Increment Selection

連番の入力を補佐する。a,b,c,d,…にも対応。

ProjectManager

プロジェクトを管理する。
複数プロジェクトを担当している場合に役立つ。

SASS(SCSS)用

  • Compass
  • Sass
  • SASS Build
  • SASS Snippets
  • SCSS
  • SCSS Snippets

これらはワンセット。

SFTP

サーバーに接続する。

Shell Turtlestein

Shellコマンドを実行する。

SideBarEnhancements

サイドバーの右クリックを拡張

Smart Delete

文末で Delete すると次の行のインデントも削除する。

Smarty

Smartyのスニペットやシンタックスハイライトを追加。

SublimeLinter

リアルタイムにコードのエラーをチェックする。
個別にLinterプラグインが必要。

SublimeLinter-html-tidy

HTML用のLinter。

SublimeOnSaveBuild

SASS(SCSS)ファイル保存時に自動ビルド。

SyncedSideBar

開いているファイルに合わせて、サイドバーに自動でフォーカスする。

まとめ

他にもいくつかインストールされていたパッケージがありますが、主に活用しているのはここで挙げた26個のパッケージです。
今後は Javascript やターミナルを使う機会が増える予定なので、この一覧をベースに他のエディタを使ってみて、作業しやすい環境を作っていこうと思います。
他のエディタの使用感や面白い機能などは、また記事にしてご紹介します。

今回は、筆者がコーディングの現場で4年間使い続けてきた SublimeText のオススメパッケージをご紹介しました。
世の中には様々なエディタがあふれていますが、その中でも SublimeText は非常に優れていると思います。
まだ使用したことがない方は、ぜひこの機にダウンロードして、ここで紹介したパッケージを活用してみてください。