セミナー
マーケティングプランナー、広告ディレクター、運用担当者など、現場のプロが登壇する実践型セミナー

【募集終了】【無料ウェビナー】コンテンツマーケを無駄にしない!MAツールを使った顧客管理戦略

当セミナーは会場での開催ではなく、Zoomを使ったウェビナー(オンラインセミナー)となります。
お好きな場所からご参加いただけます。

2019年の年末から徐々に拡大し、世界経済を襲ったコロナウィルス。このような状況下でも倒産や大幅な下方修正を避けられた企業が存在しています。

それらの企業が行った対策の一つが「Webマーケティングの導入」です。店舗集客や訪問営業・テレアポが万全に実施できない状況で、Webマーケティングに迅速に取り組んだ企業の多くは業績を維持、むしろ改善に成功しています。柔軟でスピーディーに対応し、シェアを拡大している中小企業も少なくありません。

そこで当シリーズウェビナーでは、コロナ禍で有効なWebマーケティングをテーマに、今取り組むべきWebマーケティング手法を全3章に分けて紹介しています。

第1章:コロナ禍で見込客を獲得できる「ウェビナー開催の成功パターン」
→開催日…終了 ※再開催予定

第2章:見込客の商談率を向上する「コンテンツマーケティング」
→開催日…終了 ※再開催予定

・第3章:見込客の受注率を向上する「顧客情報管理・マーケティング自動化」
→開催日…9/24(木) ★当ウェビナー

第1,2章にて、契約確度の高い見込客を獲得する環境と手段を紹介しました。では、その後はどのようにして売上に繋げるのでしょうか?その疑問に焦点をあてた第3章として、当ウェビナーの概要を紹介します。

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第3章:見込客の受注率を向上する「顧客情報管理・マーケティング自動化」ウェビナーの概要

やっと獲得した見込客を、従来の受注率のまま追客して大丈夫ですか?

コロナ禍の長期化により、企業の売上は従来よりも下がったままになっている場合がほとんどです。さらに少子化による人材不足の追い打ちにあい、企業は「いかに少ない予算内で、いかに戦略的&効率的に売り上げを増やせるか」が課題となっています。

弊社でも同じ課題に直面し、第1章で解説した「セミナーからウェビナーへの転換」、つづけて第2章で解説した「コンテンツマーケティングでの見込客の獲得・育成」を駆使し、かろうじて見込客の減少を避けることができました。しかし、見込客の獲得はゴールではありません。Webマーケティングのゴールは「売上を上げること」です。そこで重要なのは、見込客を顧客に繋げるための「受注率」を改善することでした。

従来の受注率を維持していても、ライバル企業は最新のWebマーケティング技術を導入することで、受注率を日々改善しています。今までの施策を続けるだけでは追い抜かれるのは時間の問題と言えます。実際にコロナ禍以降は、Webマーケティング技術の導入には消極的だった業界の方々からご相談をいただく機会が増加しています。

このような状況から、受注率を高めることができた弊社の経験がお役に立てる可能性を感じ、そのノウハウをシリーズウェビナーの最終章として紹介することとなりました。

弊社の導入成果をもとに、採用した戦略・運用体制を紹介

第3章である当ウェビナーでは、まず弊社の導入成果を紹介します。例えば下記グラフが、弊社の新しい戦略と運用体制を導入した成果です。

左側のグラフは受注率を導入前後で比較した表、右側は1件の成約をとるために営業が追客した平均人数の比較表です。新しいフローにより、営業が追客すべき人数をあえて減らしました。結果、見込客1人に対して営業がつかえる時間に余裕ができ、より丁寧な案内・追客が行えるようになりました。最終的には「受注率」を大幅に改善できたという成果が、明確に現れています。

しかし、これらの成果を出すには時間と苦労を要しました。導入したツールの仕様把握だけではなく、さらにそれらを有効活用する戦略を練り、複数部署が連携する体制を構築する必要があったためです。当ウェビナーでは弊社の導入成果だけではなく、長い模索期間の末に弊社がたどり着いた「戦略」と「運用体制」も紹介いたします。このウェビナーを受講して弊社と同じ環境を整える場合、貴社のマーケティング施策が軌道にのるスピードは圧倒的に早くなるはずです。

上の図が弊社の販促戦略をまとめたものです。下にある青色のバーは、担当するチームを意味しています。担当チームごとに役割を明確にし、それを実現するためのツールと設定内容、担当チームの人数や重要性などをウェビナー内で解説します。実際の戦略を基にして解説いたしますので、自社で運用する場合をイメージしながら受講できる内容となっております。

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ツール導入後に見えた重要性

ツールの重要性

まず顧客情報管理ツールを導入したことにより、テレワーク期間でも問題ないレベルの情報共有や引継ぎが行えるようになりました。口頭で確認していた件にたいしてもツールを使用するようになり、効率的に情報共有が行えるようになりました。またお互いの成果や課題を随時確認できるため、改善スピードが速くなるというリアルタイム性も顧客情報管理ツールを使用するメリットと言えます。ほかにも今まで使用していたツールでは、各ツールやエクセルなどを併用していましたがその必要もなくなり、1ページで確認できるようになりました。この点も効率的に顧客情報を管理できるようになったと言えます。

もうひとつはマーケティング自動化により、営業が本来のメイン業務に注力できるようになりました。ツールによりスコアリングされた顧客情報に応じて営業活動を行えるため、低確度の顧客や事務的なメールは自動で処理されるようになったからです。これにより営業の受注率が改善され、無駄な人員補充を行う必要もなくなりました。求人費用や教育費用の削減などMAにより良い効果を得たのは営業部だけではありませんでした。

ツールひとつでここまで変わるの?と疑問に感じていらっしゃる方も多いかと思いますが、ぜひ一度当ウェビナーでツール導入による効果を聞いてみてください。実際の戦略や運用体制を合わせて紹介いたしますので、自社で運用する際のイメージが湧いてくる内容となっております。

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導入を希望した企業の共通課題と、導入費用の創出方法を紹介

受注率に課題を抱えていたものの、弊社の成功事例が刺さり、「同じ環境を整えたい!」という相談を数多くいただいています。2019年6月から問合せ窓口を開設して以降、その件数は現時点で223件でした。どのような企業が課題を感じ、実際に解消に向けて動き出しているかをウェビナー内では紹介します。似た業界や規模の企業が、すでに先手をとっている状況に気付くことができるかもしれません。

業種や企業規模は多岐にわたりますが、共通している課題として主に「部署や個人間の情報共有が弱い」「効率的な方法を知らない」の2点が挙げられます。実際にいただいている課題を元に紹介いたしますので、企業として同じ課題を抱いている方はぜひご相談ください。

相談される際に、必ず気にされるのが「導入費用」です。弊社が導入したツールは理にかなった価格でしたが、求める環境次第では高額なツールを採用する必要があります。いずれにせよ、導入するには稟議をあげる必要があり、導入コストをなるべく下げることで承認がおりる可能性は高まります。一番悔しいのは、コスト面の理由で理想的な環境を断念しなければならないことです。そのような状況を避けるため、導入費用の創出方法を何点か紹介します。

ウェビナー内では、弊社がツールを厳選する際に作成した「競合サービス比較表」データも公開します。類似サービスが多く、それぞれの機能や導入費用の把握が困難だというお客様にご案内している内容でもあります。最適なツールを選出する参考として、ぜひご活用ください。

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豪華特典!「課題別の戦略シナリオ×10選(デモアカウントつき)」をプレゼント!

「顧客情報管理ツール(CRM)」と「マーケティング自動化ツール(MA)」の組み合わせが、戦略的&効率的に受注率アップに繋がると把握できたものの、気になるのが実際のツール管理画面です。実際にツールは高額なものが多く、導入してもサポートが弱くフル活用できないままになってしまうことが多々あります。

当ウェビナーではツールメーカーの協力のもと、無料デモアカウントをプレゼントします。加えて、相談の多い課題や状況を10種類に分け、それぞれに最適な戦略シナリオをまとめた特製PDF資料をプレゼントします。販促戦略の改善をスピーディーに行う必要がある方は、特に喜んでいただける内容です。

【収録内容例】
・見込客を育成する戦略シナリオ
・既存顧客をリピート顧客に昇華する戦略シナリオ
・休眠顧客、失注顧客に再アプローチする戦略シナリオ など10選

この機会に、顧客情報管理×マーケティング自動化の組み合わせがどれだけ強力であるかを体感し、受注率アップのヒントを得てください。ご応募の方法はウェビナー内にて紹介します。

このセミナーで得られる知識・スキル

  • 受注率を戦略的&効率的に改善する戦略・運用体制の事例
  • 顧客情報管理ツール(CRM)、マーケティング自動化ツール(MA)導入費用の創出方法

こんな方にオススメのセミナーです

  • すぐに受注率を改善する必要がある方
  • CRM、MAツールを導入検討している、導入した方
  • CRM、MAツールを導入したが成果が出なかった方、費用対効果が落ちてきた方
  • CRM、MAツールについて代理店に任せきりだが理解しておきたいWeb担当者
  • CRM、MAツールの費用対効果改善を、クライアントに提案したい代理店担当者

このセミナーの特徴

  • 初心者用に、CRM、MAツールの概要から導入事例までを丁寧に解説
  • CRM、MAツールを現場で運用・提案している担当者が登壇
  • CRM、MAツールを実際に運用しなければ判らないノウハウや失敗談を紹介

セミナー内容・カリキュラム

  • 弊社での導入成果・戦略・運用体制
  • 導入後に見えた各機能の重要性
  • 導入ツールの紹介、費用創出方法
  • 導入を希望した企業の共通課題
  • まとめ

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【講師】
株式会社アイビス webコンサルタント 米田尚貴
住宅建材の営業を経て広告業界に転身。「顧客の売り上げ拡大」を一番に考え、課題解決にコミットする提案に定評がある。

【講師】
株式会社アイビス 採用コンサルタント 李秀仁
これまでアパレル・人材業界において営業マネージャーとして従事。「多方面からの情報×数字分析」を武器に、企業のマーケティングから採用までサポート。また「企業の活性化」をモットーに、企業間のマッチングも行っている。

開催日時・参加方法

日時 2020年9月24日(木)10:30~12:00
参加費 無料
講師 ・株式会社アイビス webコンサルタント 米田尚貴
・株式会社アイビス 採用コンサルタント 李秀仁
会場 Zoomを用いたウェビナーです。お好きな場所からご参加頂けます。

ウェビナー参加方法

申込後にお送りする案内メールに記載されている参加URLより参加していただけます。
※PCだけでなく、タブレットやスマートフォンでも参加可能です。
※ウェビナー後の資料送付をスムーズに行うためURLは複数名で共有せず、お一人ずつ申込をお願いします。
※ウェビナー前日になっても参加URL記載されたメールが届かない場合、迷惑メールフォルダに振り分けられている可能性がございます。
※セキュリティーにより参加URLにアクセスできない可能性もございます。その場合は、個人のタブレットやスマートフォンでの参加をお願いいたします。

セミナーお申し込みフォーム

下記フォームに内容をご記入の上、送信ボタンをクリックしてくださいますようお願いいたします。

多数のご応募ありがとうございます。 席数が上限に達しましたため、締めさせていただきます。 またの開催をお待ちください。