MEO対策とは?Googleマイビジネス活用方法,MEO上位化のポイントまで一挙紹介

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MEO対策とは?Googleマイビジネス活用方法,MEO上位化のポイントまで一挙紹介

当記事は、「株式会社オルサ」からの寄稿記事です。

【株式会社オルサ 代表:斎藤匡】
自社Webサイト一件を月間売上ゼロから3年間で月間最高売上200万円(アクセス15万PV)に。
アフィリエイターとして複数Webサイトを運営する傍ら、
培ったノウハウを活かし、Web集客を望む企業向けSEO/MEOコンサルを行っている。

店舗を運営されているオーナー様であれば、MEO業者からの営業電話を受けたことのある方も多いのではないでしょうか?(最近かなり増えているようです)
「Googleマップから集客するための施策と聞いたけど・・・具体的には何をするの?本当に効果があるの??」など気になってはいるけど、よくわからないという方もいると思います。

当記事では、MEOの概要や、何ができるのか、GoogleマップやGoogle検索から集客するための基本的な施策までを網羅的に解説していきます。
まとめてMEOの基礎が学べる内容になっていますので、店舗・企業に限らず自分のビジネスを持っている方はぜひ参考にしてくださいね。

MEOとは?SEOとの違いは?

MEOとは、Map Engine Optimizationの略語で、Googleマップ上で、店舗や企業の情報(ビジネスリスティング)を上位表示させる施策のことを指します。
「ローカルSEO」と言われることもあります。

いまいち理解しづらい場合は、SEOと比較してみるとわかりやすいです。

SEO MEO
目的 検索エンジン上での上位表示 Googleマップ上での上位表示
ローカル検索における検索エンジン上での上位表示
対象 ホームページやブログ 店舗や企業などの情報(ビジネスリスティング)
成果 ホームページやブログへのアクセス 店舗や企業への来店・来社、問合せなど

SEOが、「(Googleなどの)検索エンジン上」で「ホームページやブログ」を上位表示して、「アクセスを増やす」ための施策なのに対して、MEOは、「Googleマップや検索エンジン上」で「店舗や企業などの情報」を上位表示して、「来店・来社や問合せを増やす」ための施策です。

MEOは店舗オーナー以外も行うべき

MEOというと、店舗を運営している人だけが行うべきものだと思っている方も多いですが、実は、店舗じゃなくても自分のビジネスを持っている方なら行うべき施策です。
Googleマイビジネスヘルプに、「Googleマイビジネス登録の対象となるビジネス」と「対象とならないビジネス」の記載があります。まずはこちらを参考に、ご自身のビジネスが「対象になる」ものであれば、ぜひGoogleマイビジネスに登録して、MEOを始めましょう。

対象となるビジネス
Google マイビジネスのリスティングの対象となるのは、営業時間内に顧客と直接対応するお店やサービスです。

例外として、次のようなビジネスも対象となります。

ATM、ビデオレンタル店などのセルフサービス ビジネスは許可されます。ただし、このようなサービスの場所を追加する場合は、顧客が利用できる連絡先を含める必要があります。
季節営業のビジネス(冬季のみ営業するアイススケート リンクなど)は、その場所に看板を常設する場合のみ認められます。

対象とならないビジネス
以下のビジネスはリスティングの対象になりません。

別荘、モデル住宅、アパートの空き部屋などの不動産賃貸物件や販売物件。ただし、販売または賃貸業務を行うオフィスはオーナー確認の対象になります。
所有権や代表権を持たない場所で継続的に実施するサービス、教室、集会。

引用: https://support.google.com/business/answer/3038177?hl=ja#eligible

MEOは想像以上に多くの業種で重要な施策です。下記はMEOが推奨されている主な業種です。もちろん、下記以外にもMEOによる集客の可能性のある業種はたくさんあります。

・店舗(テイクアウト専門の路面店なども含む)
・会社
・個人事業主
・治療院(整体院・整骨院など)
・美容室
・サロン(エステ・脱毛など)
・工場
・教室
・士業事務所
・デリバリーサービス
等々

店舗や企業などの集客にMEOを使うべき6つの理由

MEOについてざっくり理解できたところで、店舗や企業の集客にMEO対策が重要な理由を6つ紹介します。

  • Google検索で通常の検索結果より上に表示される
  • 検索だけでなくGoogleマップからも集客できる
  • 登録しておくだけでも集客効果がある
  • SEOよりは難易度が低い
  • 利用できる業種の幅が広い
  • ユーザーが多い(これから更に増えていく)

①Google検索で通常の検索結果より上に表示される

クエリ(検索キーワード)にもよりますが、Google検索結果で、通常の検索結果よりも上にGoogleマイビジネスの情報が表示されます。
よく言われているのが「地名+業種(例:レストラン)」で検索した時ですが、これ以外にも、位置情報をオンにした状態で「レストラン」と検索した場合なども、同じくGoogleマイビジネスの情報が上に表示されます。

MEOとは

画像:Googleで「難波 レストラン」と検索した結果。通常の検索結果より上部に、目立つ形でGoogleマイビジネスの情報が掲載されている。

意外なクエリ(たとえば「プラモデル」など)で、Googleマイビジネスが上位に表示されることもありますので、自店舗・自社に関連するキーワードで検索してみて、Googleマイビジネス枠が上位に出てくるものがないか確認してみましょう。

Google検索結果では上位になるほどクリック率が高いので、通常の検索結果より上位にGoogleマイビジネス枠があるクエリなら、SEOよりMEOを頑張った方が、より多くのアクセスを集められます。

②検索だけでなくGoogleマップからも集客できる

Googleマイビジネスに登録したビジネス情報は、Google検索だけでなくGoogleマップにも表示されるので、その両方からの集客が見込めます。
Googleマップでお店や会社を検索する人なんている??と思う方もいるかもしれませんが、実はかなり増えているようです。特に若い世代は、飲食店を探すにも口コミサイトではなくGoogleマップを使うという声をよく聞くようになりました。

Googleマップはどんどん機能が増えていて、レビューもできるし、電話をかけたりルート検索をしたり、ポータルサイトと連携してWeb予約ができたり、さらには電車の乗り換え案内までできるので、多くの用途がGoogleマップだけで済んでしまいます。これからも機能が増え続けるのは間違いないので、Googleマップからの集客を狙うのは、これからどんどん重要度が増していきます。

③登録しておくだけでも集客効果がある

Googleマイビジネスに登録して、店舗情報をある程度整備しておくだけでも、未登録の店舗よりはGoogleからの評価が高まりますし、ユーザーも行ってみようという気になりやすいです。
忙しいビジネスオーナー様も、まずは登録して、店舗や商品の写真を投稿するところまで頑張って済ませましょう。

④SEOより難易度が低い

SEOもMEOもGoogleのサービス上での露出を増やすための施策ですが、現状ではMEOの方がカンタンだと思います。
競合(ライバル)とアルゴリズム変動の観点で比較してみましょう。

SEO MEO
競合 日本全国の、同じキーワードを狙っている人たち 同じ商圏内の、同じキーワードを狙っている人たち
アルゴリズム変動 頻繁(毎週や毎月あるレベル) ほとんどない

SEOに関わっている方なら分かると思いますが、SEOは年々求められるレベルが上がっていて、知識・経験の少ない店舗や企業オーナーが頑張って対策をしても、上位表示できるまでかなり時間がかかる(もしくは上位表示できない)状況ですよね。誰でも思い浮かぶようなキーワードは、全国のライバルとの戦いになりますし、しかもライバルはどんどん増え続けています。また、アルゴリズム変動も頻繁にあり、上位表示できても維持するのがさらに大変です。

ではMEOはどうかというと、SEOに比べると新しいジャンルなので、まだ競合性も低いです。しかも、MEO=ローカルSEOですので、基本的にはリアルの商圏と同じ範囲の店舗・企業などのみがライバルになります。SEOのようなアルゴリズム変動も少ないので、1度上位表示できれば安定して集客につなげることができます。

せっかく実店舗や事務所などをお持ちなのであれば、MEOを狙わないのはもったいないです。

⑤利用できる業種の幅が広い

「MEOを行うべき業種の例」の項でも書きましたが、MEOが使える業種はたくさんあります。
飲食店の場合は、食べログなど店舗集客に使えるWebサービスが充実していますが、たとえば士業事務所や治療院の方だとなかなか無いですよね。そうした業種こそ、MEOを活用した集客を狙ってみてはいかがでしょうか?

⑥ユーザーが多い(これから更に増えていく)

Googleマップアプリは月間約4,000万人(2018年の平均月間利用者数 出典: マイナビニュース)が利用しています。様々な種類がある地図アプリの中でも、ダントツに利用されているのがGoogleマップです(TesTeeの調査によると、 地図アプリを利用している全年代のユーザーの77.5%がGoogleマップを使っています)。

しかもMEOは、GoogleマップだけでなくGoogle検索からの集客も狙えますので、狙えるパイが大きいのは間違いありません。

MEOの始め方

MEOを行うには、「Googleマイビジネス」という、Googleの無料サービスに登録を行います。登録は難しくありませんので、思い立ったらすぐにやってしまいましょう。
ここでは、簡単に登録の流れだけ説明しておきますね。

  • Googleマップで自店舗名や会社名で検索(同じ名前の店舗や会社がある場合は「住所+名称」で検索)
  • 自店舗・会社の情報が表示されるか確認

表示されない場合⇒③へ
表示された場合⇒④へ

  • 新規登録
  • オーナー確認
  • 登録完了

Googleマイビジネスの登録後に使える機能

Googleマイビジネスへの登録が出来たら、下記のような機能が使えるようになります。(どの機能が使えるかは、店舗・企業によって異なります)

  • 情報
  • 投稿
  • インサイト
  • クチコミ
  • メッセージの送受信
  • 写真
  • 商品
  • サービス
  • メニュー
  • 予約
  • ウェブサイト
  • ユーザー

それぞれどんな機能なのか、カンタンに説明していきますね。

情報

店舗や会社のカテゴリ(業種)や、住所、サービス提供地域(配達できる範囲など)、営業時間と特別営業時間(年末年始のお休みなど)、電話番号、ホームページのURL、利用可能なお支払い方法、店舗の説明や各種情報(バリアフリーか、無料Wi-Fiがあるかなど)、開業日などを記載して、Google検索やGoogleマップに表示することができます。

投稿

SNSの投稿と同じような機能です。写真と文章 (どちらかのみでもOK)を投稿できます。
SNSとの違いは表示される場所です。Twitterの投稿ならTwitterのサイトもしくはアプリ内に表示されますよね。インスタも同様です。では、Googleマイビジネスの投稿はどこに表示されるかというと、Google検索結果の画面やGoogleマップ上に表示されます。ページ後半でまた解説しますが、狙ったキーワードで上位表示させるためには、投稿機能の活用が大事になります。

インサイト

自店舗・自社の情報を見た人が検索したキーワードや、直接検索(店名・社名などでの検索)・間接検索(店名・社名以外での検索)・ブランド検索(自社ブランド名などでの検索=たとえばチェーン店の場合なら同系列の他店舗名など)の割合、Google検索・Googleマップでの表示回数、ユーザーの反応(ウェブサイトへのアクセス数・ルート検索数・電話の回数・メッセージの送信数)、ルートのリクエスト(ルート検索が行われた地域)、ユーザーが電話をかけた曜日と回数、写真の閲覧数と投稿数などの情報が見られます。

SEOにおけるアクセス解析と同じで、自店舗・自社の情報が、どれだけ見られているのか、見られた後でどれだけの人が行動(ルート検索や電話など)しているのかを確認するための機能です。
MEOを行う場合は、インサイトのデータとにらめっこをしながら、施策を行っていくことになります。

クチコミ

お客様からの口コミを見たり、返信することができます。口コミへの返信は、自店舗・自社の情報を見るお客様へも良い印象を与えやすいので、なるべく細めに行うのがオススメです。返信すると、その口コミを投稿したお客様のGメールに通知が届きます。

メッセージの送受信

※こちらの機能を使うには、スマホでGoogleマイビジネスアプリをインストールする必要があります。

お客様からチャットメッセージを送り、店舗・企業側でもそれに返信することができます。例えば、在庫や混雑状況の質問だったり、予約の問い合わせなどに使えます。
ただし、受付は電話のみにしたい・ホームページ経由のみにしたいという店舗・企業も多いと思います。メッセージの送受信機能は、デフォルトではOFFになっていて、管理者側でONにしない限りは使えない機能になっています。必ず使わないといけないものではないので安心してください。

写真

店舗・企業側で追加した写真と、お客様から投稿された写真、そしてその閲覧数を確認することができます。
また、この画面から写真を追加することもできます。写真は下記のようなカテゴリに分かれていて、投稿された(した)写真が自動的に振り分けられます。

  • オーナー提供
  • ユーザー提供
  • 360°写真
  • 動画
  • 店内
  • 外観
  • 食品と飲料
  • メニュー
  • チーム
  • ID情報(カバー/ロゴ)

商品

飲食店なら料理や飲み物、くつ屋ならスニーカーや革靴など、店舗・企業ごとの商品(モノやサービス)の商品名・写真・値段・説明などを掲載することができます。Googleマイビジネス上で写真つきのメニュー表を作れるイメージです。うまく使えば、来店前のお客様に店舗・企業を強くアピールすることが可能です。

サービス

インターネットマーケティング業、デザートショップなどの業種・業態を登録できます。

メニュー

先に紹介した「商品」と同じく、飲食店なら料理や飲み物、くつ屋ならスニーカーや革靴など、店舗・企業ごとの商品(モノやサービス)を掲載することができます。
「商品」と違うのは、写真が登録できない点と、Webサイト機能(後述)で作成したホームページに内容が反映される点です。

予約

予約機能のあるポータルサイトなどと連携することで、Google検索/Googleマップ上から直接、Web予約できるようになります。
飲食店ならぐるなびやTORETA、ホテルならBooking.comなどに登録し、Googleマイビジネスの管理画面から連携することで使えます。

連携可能なポータルサイトの一覧は、下記ページを参照してください。

Webサイト

Googleマイビジネスに登録した情報を利用して、簡易ホームページを作成できます。テンプレートになっていて、自由にレイアウトすることはできませんし、編集できる箇所も少ないのですが、その分、誰でもカンタンにホームページが作れる機能になっています。
店名やカテゴリ(業種)、営業時間、写真、投稿の内容、メニュー、クチコミ、住所、地図、電話をかけるボタン・ルート検索ボタンなどが自動で掲載されます。この他、「ヘッドライン(大見出し)」「説明」「概要の見出し」「概要の本文」といった項目を自由に編集することができます。

ユーザー

Googleマイビジネスでは、店舗・企業の情報を複数人で管理できます。「ユーザー」の機能では、自店舗・自社の管理者を確認したり、追加することができます。
管理者の権限は3種類に分かれていて、それぞれできることが異なります。(下表)

オーナー すべての機能を使える
管理者 ユーザーの追加・削除、ビジネスプロフィールの削除以外のすべての機能を使える
サイト管理者 管理者権限とだいたい同じ機能を使えるが、一部の情報の編集権限などがない

それぞれの使える機能の詳細などは、Googleマイビジネスヘルプを参照してください。

基本的なMEO対策

最後に、基本的なMEO対策をいくつか紹介していきますので、参考にしてください。

ビジネス情報を正確に&充実させる

まずは自店や自社などのビジネス情報を正確に、詳しく登録しましょう。
当たり前でしょと思われるかもしれませんが、実際に登録してみると、入力項目が多くて途中でめんどくさくなってしまうオーナーさんも多いのです。たとえばビジネスの説明文は750文字まで入れられるのですが、面倒になって1~2行しか入力していない店舗も見受けられます。何も書いていないよりは良いですが、せっかく店舗や会社などをアピールできる場所なので、しっかりと魅力の伝わる内容を入れることをおすすめします。

また、悪質なMEO業者やビジネスオーナーが、店名に無理やりキーワードを詰め込んだりしていますが、これはGoogleマイビジネスのガイドライン違反で、最悪の場合ビジネス情報が削除されます。

ビジネス情報は正確に登録しましょう。その方が結果的にMEO評価も上がりやすいです。

キーワードを意識する

これはSEO/MEOの基本の考え方です。必ず、どんなキーワードで検索する人に情報を届けたいのかを意識しましょう。
和食料理屋さんが、「イタリア料理」のキーワードで検索している人にアピールしても、来店してもらえる可能性は低いですよね?(そもそも関連性が低いので上位表示しづらい)
来店してもらいやすいユーザー、来店してもらいたいユーザーが検索するキーワードを考えて、そのキーワードを店舗情報に含めたり、「投稿」の内容に含めるなどしていきましょう。

「投稿」機能で定期的に発信し続ける

先述のとおり、Googleマイビジネスには「投稿」機能があります。
たとえばブログなら、作っただけではなく、記事を書いて発信していくことでSEO的に強くなっていきます。それと同じで、Googleマイビジネスも店舗情報を登録するだけでなく、「投稿」などで情報を発信していくことで、MEO的に強くなっていくことができます。

投稿には、

  • 最新情報を投稿
  • イベントを追加
  • 特典を追加
  • 商品を追加

の4種類がありますが、メインで使うのは「最新情報を投稿」になるかと思います。

「最新情報を投稿」の場合、1週間程度ナレッジパネル(ビジネス名で検索したときに表示されるGoogle検索結果の右側の枠)に表示され、それが過ぎると見えなくなります。なので、1週間未満のサイクルで投稿を続けていきましょう。

使える機能はなるべく使う

Googleマイビジネスで使える機能は業種によって異なりますが、使える機能はなるべく多く使うようにしましょう。
たとえば飲食店なら「メニュー」という、料理やドリンクの名称・値段・説明などを登録できる機能があります。種類が多いお店の場合は、全部登録するのは難しいかもしれませんが、基本メニューやおすすめなどの一部だけでも登録しておきましょう。来店前のお客様もスマホでメニューが見られるので便利ですし、来店にもつながりやすいです。

マイビジネスの機能を多く使うということは、それだけビジネス情報が充実することにつながりますので、MEO評価UPに寄与すると考えられます。

口コミを増やす努力を

「口コミを多く集めることは、MEO的にも、ユーザーへのアピールの面でも重要です。なので、来店されたお客様には口コミ投稿をしてもらえるように伝えてください。」
と、弊社でもよく店舗・企業などのオーナー様にお伝えしていますが、「悪い点数をつけられたり、内容を書かれるぐらいだったら、口コミを書いてもらいたくない」という方が多いです。

確かにその気持ちは分かります・・・が、それでは悪い口コミも良い口コミも増えません。良いサービスを提供できていれば、ちゃんと高く評価してくれる方が多くいますし、どんな人気店でも低評価が全くないところはほぼ無いでしょう。もし悪い評価がついてしまっても、その口コミに対して真摯に返信をすれば、それをみた他のユーザーに良い印象を与えることができます。まずは口コミの件数を増やすことを1番に考えてください。

ただし、高い評価をつけてもらうよう促したり、口コミ投稿の見返りに割引などのサービスをするのはガイドライン違反になります。あくまで、口コミの投稿をお願いするだけにしましょう。

弊社で様々な店舗をサポートさせていただいて感じているのが、口コミを投稿してくれるお客様は、店舗側が思うよりずっと少ないということです。口コミお願いしますと伝えても、本当に投稿してくれる方はごく少数です。なるべく多くのお客様に、口コミ投稿してほしい旨をお伝えしましょう。

まとめ

MEOは、店舗・会社などローカルビジネスを行っている方にとって、今すぐ取り組むべき集客施策です。
当記事では、「MEOとは?」というところから「使える機能」、「基本的なMEO対策」までを解説してきました。お読みいただき、MEOについての概要がわかったら、間をあけずにGoogleマイビジネスに登録して、MEO対策を始めてみましょう。

弊社(株式会社オルサ)では、MEO対策コンサルティングを行っておりますので、「集客をしたいけど時間や手間をかけられない・・・」「自分でMEO対策をするのは難しそう」というオーナー様はお気軽にご相談いただければ幸いです。

当記事は、「株式会社オルサ」からの寄稿記事です。

【株式会社オルサ 代表:斎藤匡】
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★主な実績
〇Webサイト運営
SEOのみで単月最高 15万PV&売上200万円
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累計30サイト以上制作・運営

〇MEOコンサルティング
業種キーワードで圏外⇒1位獲得
Googleマップのルート検索数3ヶ月で2倍
Googleマップの検索数3ヶ月で2倍
Googleマップの表示回数3ヶ月で2倍
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〇提供中サービス
オルサのMEOコンサル
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